2008年08月25日

あさのあつこ「NO.6 #4」

あさのあつこ「NO.6 #4」(講談社文庫)読了。
沙布を救うため、矯正施設への侵入を計画する紫苑たち。
NO.6の内部で、何が行われようとしているのか。
そして、西ブロックで「人狩り」が始まる。

本を閉じたあと、『考えろ!』という言葉が頭から離れない。
『何でもかんでも、簡単に答えが手に入ると思うな。自分の頭で考えろ。』

これから紫苑とネズミはどう変わっていくんだろう。
想像を越えた現実の中で、何を考えどう戦っていくんだろう。
この世界から、わたしは目をそらすことが出来ない。


☆ この著者の過去の読了本
「ガールズ・ブルー」
「ガールズ・ブルーU」
posted by haru at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の話 あ行の作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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