2008年08月31日

森見登美彦「四畳半神話大系」

森見登美彦「四畳半神話大系」(角川文庫)読了。
バラ色のキャンパスライフを思い描いていたのに、気が付けば冴えない大学生活も3年目。
出来ることなら、1回生からやり直したい。
そんな妄想あふれる4つの世界。

実はこの本が森見登美彦初体験。
読み始め、う〜んこれは苦手な部類かもと思っていたのに、いつの間にかどっぷりつぼにはまってしまった。
妖怪みたいな悪友小津、謎の樋口師匠、黒髪の乙女明石さんなど、個性的な登場人物も憎めなくて、笑ってしまう。
これは他の森見作品も読んでみなくては。
posted by haru at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 本の話 ま行の作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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四畳半神話大系
Excerpt: 四畳半神話大系 森見登美彦著 大学三回生の春までの二年間、実益のある事など何もしていないと断言出来る『私』は、過去を思うにつれ後悔...
Weblog: slow match
Tracked: 2008-09-22 00:51
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