2008年03月23日

本のある暮らし  吉田篤弘「という、はなし」

吉田篤弘/文・フジモトマサル/絵「という、はなし」(筑摩書房)読了。
ページをめくってあらわれる、フジモトマサルさんの絵がすてき。
さまざまな場所でいろんな動物が本を広げている。
電車の中で、病院のベッドで、橋の上で、お風呂の中で、どんな場所でもそこには常に本がある。
いつも気になる個所に付箋を貼りながら本を読むのだけれど、気づいたら付箋だらけになっていた。
こういう本こそ手元においておきたい。
所有欲を刺激された一冊。
ラベル: 読書 吉田篤弘
posted by haru at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の話 や行の作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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