2008年05月05日

青井夏海「赤ちゃんをさがせ」

青井夏海「赤ちゃんをさがせ」(創元推理文庫)読了。
自宅出産専門の助産婦コンビの行く先は、ちょっとワケありの夫婦ばかり。
そんな二人が持ち込む謎を鮮やかに解決するのが『伝説のカリスマ助産婦』の明楽先生。
『お母さんをさがせ』『お父さんをさがせ』『赤ちゃんをさがせ』の3話からなる連作短編集。

「日常の謎」ミステリーで、安楽椅子探偵もの、というわたしの好きなものが二つそろった楽しい本。
会話を楽しんで、謎を満喫して、出産シーンにほろりときて。
早く第二弾「赤ちゃんがいっぱい」も読まねば!
ラベル:読書 青井夏海
posted by haru at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の話 あ行の作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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