2016年05月01日

お買い物日記

ずっと行きたかった古本屋へ行く。
新刊書店では手に入らなくなった本を中心に見ようと決めて。

今日の収穫は以下の通り。

米原万里「ヒトのオスは飼わないの?」(講談社)
沢野ひとし・椎名誠「私広告」(本の雑誌社)
鷺沢萠「ハング・ルース」(河出文庫)
北村薫編「謎のギャラリー こわい部屋」(新潮文庫)
木村晋介「長崎ルパン物語」(角川文庫)
松尾由美「ブラック・エンジェル」(創元推理文庫)
「中島みゆき お時間拝借」(TOKYO FM出版)
米原万里「ヒトのオスは飼わないの?」(文春文庫)
米原万里「終生ヒトのオスは飼わず」(文春文庫)
畠中恵「みぃつけた」(新潮社)

ついでに、新刊書店でも。
畠中恵「つくもがみ、遊ぼうよ」(角川文庫)

買ってきた本を積み上げて、見つめてはにまにましてしまう。
どの本も思い入れがあって、どれから読み始めるか悩ましいところ。
時間をつくって、ばりばり読もう。

posted by haru at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の話 お買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月08日

本を読もう

本が読みたい、読みたいと言いながら、いつからかあんまり読めていない。
考えてみればこの頃、お風呂につかっている間と、寝る前の布団の中ぐらいでしか本を読んでいない。
思うように本が読めていないときに読みたくなるのは、誰かの本にまつわる物語。
そういうわけで、買ってきたのが次の2冊。
ジュンク堂書店新宿店「書店員が本当に売りたかった本icon」(飛鳥新社)
桜庭一樹「お好みの本、入荷しましたicon」(創元ライブラリ)

昨年は色々あったけれど、今年は本を読む時間をもっと作るようにしようと、もう1カ月以上過ぎたけれど目標を立ててみる。
昨年末に買った
田中美穂「わたしの小さな古本屋icon」(洋泉社)もまだ読んでないしね。
読みたい本がたくさんあるのは、大きな楽しみ。
posted by haru at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の話 お買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月21日

たいせつな本

書店へ行く。
原田宗典「たまげた録」(講談社文庫)
椎名誠「大きな約束」(集英社文庫)
松尾由美「花束に謎のリボン 文庫オリジナル」(光文社文庫)購入。

「大きな約束」に挟んであった新刊情報を見ていたら、思わず叫びそうになった。
集英社みらい文庫から、氷室冴子「なんて素敵にジャパネスク   1」が出ることになってる!

氷室冴子さんはとても好きな作家さんで、ジャパネスクはその中でも私にとっては特別なシリーズだ。
氷室冴子さんが亡くなられてもう4年がたとうとしている。
私が出会ったころには書店にたくさん平積みされていた本たちが、その姿を消していくことがずっとさみしかった。

万葉集に興味を持ったのは、瑠璃姫のところに届いた「人妻ゆえに」という文がきっかけだったし、もしジャパネスクに出会っていなかったら、百人一首や源氏物語を手に取ることも、京都に何度も旅行することもなかったかもしれない。
けれど、そんなことよりも何よりも私は瑠璃姫が大好きだった。
内大臣家の姫という立場でありながら、思いついたらすぐ行動に移してしまう(たとえば女房姿になって内裏に忍び込んでしまったり)。
破天荒だけれど、嘘がなくてまっすぐで、思ったことは必ずやりとおす。
瑠璃みたいな女の子になりたいってずっと思っていた。

思いだしたらまた読みたくなった。
実家に帰れば、山内直美さんの漫画化版とそろって並んでいるけれど、新しくなった本も欲しくなってしまう。
買ってしまうかも。どうしよう。
posted by haru at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の話 お買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

今年最初に買った本

今年初めて書店へ行った。
購入した本は2冊。
小川洋子「博士の本棚」(新潮文庫)
中野京子「名画で読み解くハプスブルク家12の物語」(光文社新書)

「ハプスブルク家12の物語」は、今月末から開催される「華麗なるオーストリア大宮殿展」の予習用をしようと思って購入。
でも、昨年末から積読本消化強化月間が続いているので、間に合うように読めるかな。
積読本消化月間などと大げさなことを言ってますが、ただ古い積み本から読んでいこうというだけのこと。10年くらい前に買ったままの本が発見されたりするので。
あんまり本を増やさないようにしようと思っているのに、なぜか気づけばどんどん増えてしまって、本当に困ったことです。
増えるスピードに負けないように、読まねば読まねば。
タグ:
posted by haru at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の話 お買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

思い出の本を探して

先月の訃報を聞いてから、氷室冴子さんの作品を読み返したいと思っていた。
けれど、必死に追いかけて読んでいたのは中学・高校のころのことで、借りて読んだものが多く、手元にないものが多くあることを残念に感じていた。

そんなわけで、ふと入った古本屋で著作を目にして、喜んで手に取った。
今日、購入したのは以下の5冊。

氷室冴子「少女小説家は死なない!」(集英社文庫)
    「シンデレラ迷宮icon」(集英社文庫)
    「シンデレラミステリー」(集英社文庫)
    「冴子の母娘草」(集英社文庫) 
    「冴子の東京物語icon」(集英社文庫)

どれも懐かしい本ばかりで、読むのが楽しみ。

氷室冴子さんの著書は、現在入手困難なものも多いようです。
興味をお持ちの方は、こちらから探してみてください。
ユーブック
タグ: 氷室冴子
posted by haru at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の話 お買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。